危険日の避妊失敗をアフターピルでカバー

 アフターピルとは避妊に失敗した場合にやむを得ず緊急避妊として使用するピルのことです。避妊効果は100%とは言えませんが医師の指示に従って正しく使用すればかなり高い確率で避妊することができます。性交渉は子供を作る為だけではなく男女のコミュニケーションとしての行為でもあるので望まない妊娠を経験する女性が数多くいます。望まない妊娠の原因としては避妊具が破損していたり、危険日と分かっていながら避妊具を使用していなかったりとさまざまです。そんな危険を減らすためにアフターピルで妊娠を避けることができます。
 日本で使用されているアフターピルには2つの種類があります。1つはヤッぺ法と言い中容量のピルを使った緊急避妊法です。一般的な避妊には低用量のピルを用いて避妊をしますがヤッぺ法の場合は中容量のピルを使用します。ヤッぺ法は緊急避妊する場合成功後72時間以内に中容量のピルを2錠服用します。そしてその12時間後にまた2錠服用します。こちらの方法は避妊に失敗する割合が3%で副作用も吐き気や生理痛に似た腹痛などがあります。そのため、現在ではあまり使われていない方法です。
 そしてもう一つがノルレボという方法です。ノルレボは性交渉後72時間以内に錠剤を一度に2錠服用します。こちらの方法は低用量のピルを使うので中容量のピルを飲むヤッぺ法に比べ副作用が少ない方法です。副作用が少なく安全な避妊法に加え避妊に失敗する割合も1%と少ないというメリットもあります。ノルレボは2011年に承認されており、産婦人科で処方してもらえる薬です。
 アフターピルは性交渉後の服用が早ければ早いほど避妊の成功率が上がります。避妊に失敗したとわかったらすぐに産婦人科の受診をすることをおすすめします。
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